年下の男性との恋愛談

現在、私は、43歳です。
7歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を育児中の主婦です。
実は、私は、主人と出会う前に、3人の男性とお付き合いをした経験がありました。
その3人目の男性との恋愛について、お話ししたいと思います。

3人目の男性とは、私が31歳の時、5月のゴールデンウィークからお付き合いを始めました。
当時、東京都の小学校教諭をしていた母が、同僚の彼を紹介してくれたのです。
彼は、私より5歳年下で、パク・ヨンハに似たイケメンでした。
母は、私が彼とお付き合いする前から、私の写真を彼に見せていました。
彼は、私の写真を見て、私を気に入り、ずっとあこがれてくれていたのです。
ですから、彼とお付き合いを始めた時は、ものすごく彼が私に夢中でした。
お付き合いを始めてから2回目のデートで、私たちは、手をつなぎました。
そして、別れ際に、彼のアプローチが強く、キスをしました。
私の誕生日である5月28日に、二人でお台場へデートしました。
その帰り際、彼は、私を彼のアパートに誘ってきました。
そして、付き合い始めて一ヵ月も経っていないのに、肉体関係になりました。
しかし、私も彼に夢中でした。
是非、彼と結婚したいと思っていました。
彼とお付き合いをして一年が経とうとした時、私は、彼に「そろそろ結婚を考えたいから、両親に会って欲しい。」と伝えました。
私は、30歳を過ぎていましたので、出産や子育てのことも考え、できるだけ早く結婚したいと思っていたからでした。
彼は、私の両親に会ってくれました。
しかし、その一週間後のデートの時、彼が少し浮かない顔をしています。
二人で映画を見た後に、彼は、「あまり、いい話しではないのだけれど・・・。」と突如、ポケットから一枚の紙を取り出して私に見せてくれました。
それは、離島(八丈島や小笠原諸島など)にある小学校移動の辞令でした。
八丈島や小笠原諸島などの離島は、東京都に入るのです。
離島への移動は、彼の意に反することでした。
彼は、離島へは、私を連れていけないから結婚できないと言いました。
お互いに結婚しようかという時に、離島への辞令をもらった彼は、プライドを傷つけられたのと同時に、私との結婚への不運を感じ、すっかり落ち込んでしまったのです。
後日、彼は、私に別れを告げてきました。
結局、私は、彼と別れました。
彼と別れた日は、悲しいことにクリスマスイブでした。

今思えば、別れは、悲しかったですが、いい思い出だけを私の心の中に秘めておこうと思います。

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